考える力と飛ぶ勇気

人生に挑むデリバリーヤーのブログ

定まらぬ

すがすがしく春真っさかりっ!!

 

 

……っていうよりは

 

日によっては夏日のようなデイタイムがあったり

 

かと思えば陽気とはほど遠い雨模様になったりと

 

 

巷のみなさんも

あんまりピクニックのような気分にはなりにくい今日この頃だろうか

 

 

それともGWに遊び通したんでそれで十分だろうか

 

 

 

寒暖差の激しいこのような時期

 

バイク配達員にとって必ずしも仕事しやすくなる事ばかりという訳でなく

 

 

昼の気温&夜の気温とにらめっこし

出動前の短い時間で本日の服装を吟味するという

 

絶妙な調整力が試されることもあったりする

 

 

明草飛のバイクはちっちゃくて収納も限られるしね(^^;

 

 

 

 

それはそうと

 

 

去年のシーズン初頭からそれなりの数

イタリアはセリエAを観てきたんだが

 

一度も雨降りのマッチは見なかったな

(ちょっとパラパラと降ってる……のさえ無かったと思うぞ)

 

 

かの国は梅雨なんて時期はないんだろうし

 

まさか雨が降らないなんて訳はないだろうが

 

それこそ日本の五月のような気候が延々と続く……

みたいなイメージが勝手にある(´∇`)

 

 

 

まぁつまり

 

ライダーにとっては天国のようなとこだろうということだ

 

 

 

 

 

セリエA37節【フィオレンティーナナポリ

 

ナポリは今シーズン残り2試合を残した状態で131211

昨季のスクデットクラブは

それと比すると一大事にも思える厳しいシーズンをすごしている

 

昨年の歓喜以降

3回もの監督交代劇を繰り返しているこのチーム

 

監督が変わったから問題が出たのか

問題が出たから監督が変わったのか

 

まぁ本当のところは分からない

 

 

一ファンとしては

 

なんかもう逆の意味で気になってしまうことは確かである( ノД`)

 

 

 

対するフィオレンティーナは近代でのリーグ優勝こそないものの

とくにカップ戦などでは好成績も収める有力チームだ

 

 

会場はフィオレンティーナの本拠フィレンツェのスタジアムだったが

 

ドイツや日本の巨大スタジアムに比べるとこじんまりとした感じ

でもそこに所狭しと詰まってるサポーターらの姿がなんとなくイタリア感

 

 

 

ナポリオシムヘン、ロレンツォという攻守の要を欠く布陣だったが

8分に幸先よく先制に成功する

 

ポリターノのCKをラフマニが頭で捉えた!

 

この時

ラフマニが相手の選手を後ろから押していたように見えたので

もしや映像判定で……と思ったのだが

どうやらこれはナシだったよう

 

 

あまり詳しくなくても見てれば楽しいんだからイイではないか( ゚∀ )

 

 

その後ナポリはポゼッションで引けを取りながらも

幾度かのシュートチャンスをつくるが追加点はならず

 

スタメンのシメオネ

クバラツヘリアへチャンスメイクしようとした場面があったが

ボールは理想だろう弾道とは遠くそれる

それにクバラツヘリアは淡々としていた

 

 

20分くらいからは

それまでむしろ押され気味にも見えた紫のユニフォームが

ナポリ陣内に攻め込む展開も出始める

 

 

フィオレンティーナにとってはしてやったり

ナポリにとっては無念なことに

 

このゲームでナポリ2失点はいずれも自らのミスがらみ

 

 

40

ロボツカのゴール前での胸トラップがハンドにつながる

 

絶好の位置でのFKのキッカーはフィオレンティーナ3番・ビラギ

 

メレトが一歩も動けなかったそのキックは

クロスバー下部を直撃する芸術的なものであったくれた(ーー;)

 

 

一度失点した後にすぐにまた失点するというのは

やっぱり良くない兆候だろうか

 

 

42

自陣深いところでポリターノのパスが敵のCFにわたる

 

それを受けたエンゾラはそのままボックスへ侵入

グラウンダーシュートはゴールの片隅へ……

 

1-2

ナポリは逆転を許す

 

 

ある意味

前半の内に逆転されたことで後半は仕切り直せたかもしれない

 

なんてのは結果論かもだが

 

 

とにかくナポリ57分に同点

 

毎試合厳しいマークを受けるクバラツヘリア

この時もらったのなんて

流れ時間にして数秒の間の連続ファウルだった

 

自らの身をていして得たチャンスに77番の男がキッカーも務める

 

 

ジョージア代表の放ったそれは矢のような弾道でゴール左上隅へイン!!!

 

 

同点直後にウスティガールが交錯プレーの後長い間倒れ込み

不穏な空気が流れたが負傷交代はなし

 

それの直後のポリターノのシュートは惜しくもポスト!(><)

 

 

CKの際のポジション取り中にラフマニが相手選手からタックルを受けるなど

あいかわらず災難な前チャンピオンが追い打ちを受けたのは79

 

 

カウンター気味のフィオレンティーナの攻撃のなか

ボックス内でスルーパスを受けようとしたベロッティに

ロボツカがスライディング

 

後方からだったそれに笛が鳴った

 

流石だったのか命拾いだったのか

VARの後にファウル取り消し

 

明草飛の見解としては

彼のことだからきっと前者だったのだと思っている(^-^)

 

 

試合はこのまま同点でホイッスル

 

 

もしナポリが勝っていたとしても

明草飛の観戦試合としては

いつ以来だったか定かでないほどのハッピィデーだったろうが

 

今回もラウンドブルーのチームが湧く姿を見ることはできなかった

 

 

 

 

 

 

 

とはいっても行動力みなぎるこの季節に聴きたくなる


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何とかなる時、ならない時

 

去年の暮あたりに教習所に入り

 

初めて体験した400ccMT

 

“でかい原付”っていうよりも、“小さい車”みたいな

ちょっとヒクくらいの所もあるビビックな乗り物ではあったが

 

 

 

過ぎし日曜日

卒業検定に臨んできました私め

 

いわゆる一発試験と呼ばれる

免許センターでの試験でチャレンジした普免は

12段階合わせて三回失敗した明草飛であったが

 

 

今回の卒検は……2回目でなんとか合格(*´∀`)

 

“普自二”ゲットだぜ☆☆☆

 

 

 

なんか教習所自体が少なくなってるっぽく

 

混雑で思ったよりもスムーズには教程を消化できず

 

もっとも私の場合、年末~初春という

学生たちとモロにバッティングした日程も災いしたよう

 

しかし普免は分かるとしても

学生らにバイクの免許がそんなに必要なのか?

というギモンは残るが(-_-;)

 

あと、二輪のプチブームも少なからず影響してたぽいね

 

 

 

なんにせよ!!

 

 

バイク買う前にその免許がない!

という芳しくない事態は回避できたワケだ

 

 

 

して!

最近“合格モノ”の日の定番になっている

お寿司パーテェェェェイっ!!!

 

 

あれかね

その方面の通の人なら

 

見た目だけで何処の銘柄か判別できたりするのかね(゜▽゜)

 

ちなみに頑張ったけどギリ食べきれず(´ε`;)

 

 

 

まぁこれで

 

当面の『やる事リスト』のうち7/18には済マークがついたことになる

 

 

……みんなも作ってるよね?『やる事リスト』

 

別に明草飛がアブナイ人でも

何か短い人でもないからネbbb

 

 

 

 

明草飛は↑の宴がある種の前祝になることを

 

確信……とまでいかずとも淡く期待はしていた

 

 

 

 

 

欧州チャンピオンズリーグレアル・マドリードバイエルン・ミュンヘン

 

同点で迎えたセミファイナル2ndレグ

CLきっての定番カードでもある一戦の決着はいかに

 

 

 

開始しばらくは1stレグの序盤の立場逆……とまでいかないが

ホームのRマドリーが優位に試合を運ぶような展開

 

 

ただバイエルンも守備意識高く

強力アタッカーを擁するレアルの牙をよくかわしていたように思う

 

おそらく負傷を押して出場しているニャブリが

サイドからの走りで惜しいシーンをつくることもあったが

前半のうちに交代を余儀なくされる

 

 

Rマドリーは12分のロドリゴ22分のヴィニシウス、39分のクロスプレーなど

一歩違えば得点だったようなシーンが散見されたが

 

バイエルンノイアーDF陣の堅守でそれを許さず

攻撃面でもチャンスらしいシーンを創出していたものの

決めることまではできなかった

 

 

前半0-0

 

バイエルンとしては悪くはない展開かもだが

このカード、スコアレスで終わったゲームは過去皆無だそうな

 

 

後半始まっても試合の様相は前半とあまり変わらないように見えた

 

守備重視のバイエルン

ゴールに迫るももう僅かな感じのレアル

 

とはいえ

マドリーがあきらかなミスシュートで得点機を逸した

というようなシーンはほぼ無かったように見えた

 

 

そういう意味で

まぁこの試合の大半の時間のバイエルンの守備は

称賛に値するものであったかもしれない

 

 

そのバイエルンの奮闘は68分に報われる

 

自陣エリア前でムシエラがボールを奪取すると

ケインを経由してサイドスプリントのディヴィスへ

 

カナダ代表はボックス内に切り込むと右足を一閃!!!

ボールはレアルゴールのサイドネットを直撃した(☆∀☆)

 

 

そもそもこの人

基本的にDFのはずなのだが

 

言っておくが

レアルのボックス内に守備者が誰もいなかった訳ではなく

 

 

まぁあれだね

 

 

惚れてしまう選手が多すぎるね(*°∀°)

 

 

 

 

バイエルンファンにとっては

4年ぶりのビッグイヤーも垣間見えたような

そんな夢見心地な20分間だったかもしれない

 

 

 

88分に現実が襲いかかる

 

ヴィニシウスがボックス手前から放ったグラウンダー気味のシュート

ここまで再三好セーブを続けてきたノイアーだが

その勢いに手こずったのか取りこぼす

こぼれ球をホセルが押し込みマドリーが同点

 

 

悲しいかな悪夢は連鎖し

 

91

ゴール前での競り合いからサイドにいったボールをリュディガーがクロス

飛び出したホセルの2点目には旗が上がったかと思われたが

VARの後そのオフサイドが取り消し

Rマドリー逆転となる

 

 

この試合AT9分以上あったものの

 

バイエルンは先制してからレアルに同点ゴールをもらうまでの間に

サネ、ムシエラ、ケインといった主力アタッカー3人を全て降ろしており

その攻撃力は十分とはいえなかったかもしれない

 

 

なぜトゥヘルがそうしたのかと言えば

 

たぶんおそらく十中八九

守備固めのためだと思われるのだが

 

完全に受けに回ったようにも思えるこの交代は

自ら白旗をあげてしまったようにも見える

……などというのは素人見解であり

 

まぁどの道同じ運命だったのかもしれない

そうでないのかもしれない

そんなことは分からない

 

 

 

話題に尽きない出来事はまさに瀬戸際102

 

キミッヒのロングボールに

その時CFのような役割をしていたデリフトが合わせようとしたプレー

旗が上がったが

 

映像で見る限りは

 

クロスが上がる瞬間

デリフトの胴体は

その左方にいるリュディガーが伸ばした腕よりは

自陣方向にいるように思えた

 

 

何はともあれ判定はオフサイド

 

その時の本来CBのシュートは幻となる

 

 

直後にバイエルンにとってのCL終了を告げる笛

 

ミュンヘンウェンブリースタジアムの舞台に届くことができなかった

 

 

 

 

 

見応えのあるマッチだったことは間違いない

傾く天秤、傾かぬ天秤

雨降りの休暇をエンジョイ中な明草飛だ(´∇`)

 

 

 

 

今日のことでないんだけどね

 

 

雨降りの住宅街の峡路地で転回しようとしたらね

 

 

ほら、あれ……

コンクリート製の縁石タイルみたいなのよくあるでしょ

道脇に

 

 

あれ、モノによってはツルツル材質のがあってね

 

しかも“外側に傾斜してる”ときたもんだ

 

 

その傾斜してる向きと同じに傾いたバイクの前輪が乗った途端

 

 

 

 

ヘ(°◇、°)ノ  (╬⁽⁽ ⁰ ⁾⁾ Д ⁽⁽ ⁰ ⁾⁾)  (ᵒ̤̑ ◁ ᵒ̤̑)wow!

 

 

といった具合に窮地に陥りきった

 

 

 

まぁ

 

いろんな方面に大事がなくてよかったがね

 

 

 

 

天気予報によると

 

今日明日は雨っぽくも3~6日は傘マークはナシ

 

 

おあつらえ向きじゃないですか!世のみなさん!!(*゚▽゚)ノ

 

 

 

明草飛は配達その他

 

自主的に家から徒歩圏外へ出ることはないでしょうがね~~

 

 

 

 

今朝は

 

外の湿った空気にも気づかなくさせる

 

ドアツい熱気と熱闘を垣間見た

 

 

 

 

欧州チャンピオンズリーグバイエルン・ミュンヘンレアル・マドリード

 

今季のクラブヨーロッパサッカーもいよいよ佳境

バイエルンがホームに迎えたのは、その界隈随一の巨人だ

 

バイエルンカラーに染まったホームスタジアムからは

120年の歴史を持つチームの重みのようなものを感じた

 

セミファイナル・ビッグマッチを制するのは、どちらなのか

 

 

 

キックオフから暫くはスタジアムと同じ色

赤い肩のユニフォームがRマドリー陣内に押し寄せる展開がほとんど

 

 

開始早々のサネのシュートなど複数回チャンスをつくるが

マドリーは冷静さを失わず凌ぐ

 

 

これだけ言うと

とにかくバイエルンの攻撃が勢いあったみたいな印象かもだが

 

たぶんそれと同じくらい守備もしっかりできていたからこそ

できた芸当だったんじゃないだろうか

 

 

レアルはラウンド8でも

試合情勢的には完全劣勢とも評されたゲームをモノにして勝ち上がったが

 

この試合でもそれを彷彿とさせる展開をみせた

 

 

24分Rマドリー

 

サークル付近からクロースの出したスルーパス

バイエルンの選手3~4人の間を

ほんとそれこそスルスルと抜けていって

そのボールに追いつき決めたのはヴィニシウス

 

 

マドリードが1点リードして前半を終える

 

 

 

 

なんとしても反撃しなければなバイエルン

後半開始からゴレツカに代わってゲレイロ投入

 

 

だが先に決定機だったのは50分のRマドリーで

バイエルンはクロースのシュートをノイアーで凌いだ

 

 

しかしこのまま沈黙して終ろうはずがないドイツの星

 

53分

 

サイドでボールを受けたサネ

持ち前のスピードでボックスに持ち込み相手1人をかわすと

そのまま左足を一閃!!!

 

これまたマドリーGKの反応を超えた豪速の一撃がネットを揺らした(≧∇≦)

 

 

 

アレだね

 

""惚れてまうわ~""って表現が

もっとも適切だろうかね

 

 

 

試合はまだ40分近く残

 

次にスコアを動かしたのもバイエルン

 

 

57分

敵3人くらい待ち構えるエリア内に突撃したムシエラが得たPK
 

キッカーは当然のようにミュンヘンの9番・ケイン

 

 

先のフランクフルト戦といい

ラウンド8のアーセナル戦といい

 

さすがにそろそろ外してしまいそう……

と流石にそう思ってしまうのは私だけかどうかなど、どうでもよく

 

 

見事GKの逆をつき決まったソレでバイエルンが逆転!!!

 

明草飛のボルテージもいよいよ最高潮(๑✧∀✧๑)☀

 

 

 

 

このまま終わっていたら

実は明草飛の予想スコア通りということで

 

それをブログで自慢できるかと思ったものだが

 

 

 

ソウハナラナカッタ(>人<;)

 

 

勝ちこした後も相手ゴールに迫る展開を見せていたバイエルンだったが

 

83分にはレアルが底力をみせた

 

 

ヴィニシウスが敵陣深いところでロングボールを受けた

“カウンター”というまでの勢いではなく

バイエルンの守備陣もそれなりに揃っているように思えたが

彼はあれよあれよとボックスに入り込むと

近くにきていたロドリゴにパス

その11番を止めようとしたキムのチャージが反則を取られる

 

ヴィニシウスがPKを沈め同点

スペインで1ゲーム2ゴールは“ドブレーテ”と言うらしい

 

 

普段見ないような選手交代を駆使して最後まで得点を狙ったバイエルンだが

この試合はタイムアップ

 

 

大事な1stレグはドローとしている

 

 

 

 

もちろん次はマドリードでのレアル戦

 

大概のクラブにとって鬼門であろうその地で

バイエルンは世界を驚かすことができるだろうか

人ならざる力を操る

都会にいながらも田園集落のような風景に癒されながら今日も稼働中(´∇`)

 

 

 

 

『車はすべて電気自動車の時代に!』

『エンジン車は買えなくなるぞ!』

 

……というような風潮が世界的に盛り下がってるらしい

 

 

まぁ、二酸化炭素が一定の環境問題の原因もしくは遠因になってることは

まぎれもない観測的事実なのかもしれないが

 

 

CO2出す車がなくなれば地球温暖化は万事解決っ!!」

という発想は幻想ではないかということに

 

世界のインテリジェンスな方々の思考は傾いてきているのかもしれない

 

 

 

あるいは

 

そんな推測こそ幻想で

 

 

単なる政治的な問題と都合なのかもしれない

 

 

 

 

なんにせよ

 

当面、純EV内燃機関車は“共存”の路線で……

というのが主流になるのではと、みられているそうだ

 

 

たぶん

巷で騒がれる「AI」も

 

しばらくは人間にとって“道具”の域を脱しないんではと思う

 

人間より仕事ができる、いうなれば賢くないと

人間の道具足りえないからだ

 

 

なぜAIに飛び火したのかはちょっと分からないが

 

 

 

世界進出を図るEV天国(候補)の中国

 

 

そこに乗り込んだのは

内燃カーレースの王様

 

 

 

 

F15戦【中国GP

 

5年ぶりとなる中国開催のレース

 

中国人のF1熱のほどは?

史上初の中国人ドライバー、しかも地元上海生まれの

周冠宇はどんな走りをみせるのか

 

 

現地では雨雲はないらしかったのだが

パッとみ晴れ間は見えない、うっすらと霜が掛かったような天気

 

中国らしいと言えばそうなのだろうか

 

 

 

レースはクリーンスタート

 

予選のサプライズともいうべきアロンソはここぞとばかりに32UP

しかしスタートダッシュは長くは続かず

10周目までには後方のぺレス、ノリスにポジションを譲った

 

一方予選の逆サプライズ

18位スタートのハミルトンはソフトタイヤの第一スティント

9周走るうちに3つ上げ、その後ミディアムで12周、ハードで35

最終的に9位という位置でチェッカーを受けている

 

 

序盤からレースを引っ張ったのはレッドブル2

正確には10周ちょっとで2位ペレスに10秒近い差を築いていたフェルスタッペン

 

フェルスタッペンは最初のピットストップの後

(結果としてかもだが)1ストップ作戦でステイアウトしていたノリスを

コース上で抜くという荒業を披露している

 

 

21周目

ボッタスがエンジントラブルでリタイヤ

 

これの処理にけっこう時間がかかり

 

明草飛は早夕飯を片づけて紅茶を淹れ

冷蔵庫からバウムクーヘンを持ってくる時間などができてよかったが

 

コース上のマシンはここぞとばかりにピットイン

 

このタイミングでのストップのみで済ませたノリスは2位という結果を得ている

 

 

こういう時によくレースカーは

たぶんタイヤを温めるために低速のままハンドルを右に左に切って

車のノーズをブンブン振るような仕草をする

 

しかしF1カーのそれはマジで機敏で

“早送りなんじゃないか”と疑うほど(·∀·)

 

 

レースは再開したかと思いきや多重アクシデントに見舞われ

 

黄旗&SCで周回を重ねたのち

半分以上を消化した32周目に再開

 

 

これはおそらく結果として

多いピットストップ戦略よりも

少ないソレを採用したチームが得をしたということで

 

6-7グリッドだったフェラーリ4-5にステップアップを果たしている

 

 

下位集団とも呼ばれるチームに所属してポイント圏を走行しながら

あまり映ってなかった気もするヒュルケンベルグ10位入賞

 

アロンソ7位で降着フィニッシュもファステストの1点をゲット

 

周冠宇は14

いい成績とまで言えないだろうが

全体3位となるラップタイムを記録している

 

優勝はマックス・フェルスタッペンで今季4勝目

 

 

 

 

広大な土地のある国だし

まだまだモータースポーツが広まる余地のありそうな中国

 

周の姿が若者のよい刺激になってくれるだろうか

 

 

 

 

 

 

 

疲れたときによく聴きたくなる


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積もるもの

ちなみに自転車が40km出してても

スピード違反にはなんないらしいがなっ!! HA HA

 

 

 

 

 

てゆうような昨今

違反点数がもうアレなので

 

乗れなくなる前に乗っときたい明草飛は

さっそうとドライブに出発

(ちなみにクルマで捕まったことはナイけどね!)

 

先週が大雨だったからね~|ω`)

ちょっと不本意な環境ではあったが

 

でも

なんとなく花畑が似合う我がジュリエッタ

 

桜吹雪舞うなかでの走りもなかなか様になっていた(と思う)

 

 

 

 

日本や南ヨーロッパと違って

 

あまり花見文化や花畑ってイメージのわかないドイツやイギリスだけど

 

やっぱり

 

ウチの国ならコレっ!!!

っていうような

 

 

花やそれに関する風習ってあるものなのかね??

 

 

 

まぁ

 

 

閑話休題

 

 

 

 

 

欧州チャンピオンズリーグ・ラウンド8バイエルン・ミュンヘンアーセナル

 

1stレグを2-2と引き分けた後の2ndレグ

 

アーセナルプレミアリーグの名門クラブで

本格的に欧州サッカーを見始めたのはつい最近な明草飛なのだが

そんな私でもずいぶん以前から名前は知っていた

 

対するはコマン、ニャブリが怪我で、デイヴィスを累積警告で欠き

そしてつい先日

長らく続いたブンデスリーガ連覇の王道が断ちきられたバイエルン

 

まずどんな布陣になるのか?というところだったが

 

上記に加え、最近出場機会を減らしているキムを入れずとも

“何とかなるんでは?”と思わせるような

スターターを揃えられるのはさすがの貫禄か

 

 

 

 

試合は割と落ち着いた立ち上がり

アーセナルは若干前がかりだったようだが

両チームとも先に失点しないことを大事に……

みたいなスタンスだったかもしれない

 

 

なおピッチコンディションは若干ウエットだったようだが

明草飛的にはちょっと嫌な予感がした

 

だってイングランドのチームといったら

そういう天候により慣れてそうだからだ(´ε` )

 

 

結果として前半は0-0

シュート数自体が上回っていたのはアーセナルなのだが

 

“実際にネットを揺らすまでもう一歩”みたいなシーンは

むしろバイエルンの方が多かったかもしれない

 

これまた故障が伝えられていたノイアーだが

難しいリフレクションシュートをセーブするなどして健在感をみせていた

 

 

 

試合が動いたのは後半に入ってから

 

開始早々ゴレツカのヘディングシュートは惜しくもバー

 

ボール保持率は前半と同じくほぼ五分のまま推移し

“どちらが先に致命的なミスをするか”といったような緊迫戦の様相を見せたが

 

 

コーナーキックの本数差なんかからも分かるように

次第に得点への距離を縮めていった感があったのはバイエルンだった

 

 

62

 

中盤キミッヒのボール運びからサイドのサネへ

サネがボックスに切り込んでクロス

ファーサイドに流れたところをゲレイロ折り返す

最後走り込んできたキミッヒの頭!!!

 

 

 

その後バイエルンに追加点が生まれることもなかったが取られることもなし

 

合計4点入った1stレグとは対照的なゲームを制したバイエルン

4季ぶりのチャンピオンリーグ4強入りを決めた(^^)o

 

なお今季CLは同じくブンデスリーガドルトムントもベスト4

ドイツ勢は来季大会に最大出場枠を確保できそうとのことだ

 

 

 

 

 

 

“上には上がいる”とは世の常らしい


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春の訪れ

「春が来たな~~」と思う条件や状態って皆さんなにかな?

 

 

立春?……寒すぎだし

桜?……地域によって違うし

 

 

やっぱ新年度「4月」になったら、じゃないですかね

 

 

 

 

でもライダーやドライバーにとっては“こういうの”かも?

 

 

 

 

明草飛は50km制限の国道を48kmで走ってたんだよ

 

したらピヨピヨしたバイクに横づけされてね

 

 

 

……スピード違反なんですと!

 

 

 

 

あれだね

 

 

 

いとしの125ccが手に入るまでは

あるいは人間でも出せるスピードで頑張るしかないかね

 

 

 

しかし

そんくらいの速度域にはいいこともあってだね

 

 

横断歩道の真ん前で止まってる人がいた

 

 

対向のトラック止まる

明草飛も余裕で止まれる

 

 

ハイどうぞ……って

 

 

 

動かない!

 

 

え?電話してるだけ??

そうですか!了解です!!

 

 

ベビーカー押してたから小回り利かせにくいんだろうね~

 

 

 

 

 

まぁそんないつもと変わらない日常

 

 

事故渋滞や電話の音声聞こえないトラブルも

 

 

まぁそんなに日常な訳でないが

 

 

 

とりあえず日曜には

ちょっとロング稼働で今年一番の稼ぎを記録した(o^^o)

 

 

それで良いじゃないかb

 

 

 

 

 

今回は

誰もがそれと認識出る「春」とともに開幕するレースをお届け

 

 

 

GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ第1戦【ポール・リカール】

 

米国、欧州、アジア、豪州の4大陸にわたって展開されるGT3カテゴリのレース

その2024ヨーロッパシリーズが7日に始まった

 

 

GT3」というのは

いわゆる“ハコ車”レーシングカーのカテゴリとクラスを表しており

 

現在では事実上トップクラスのツーリングカーがGT3マシンとなっている

 

 

 

レースはローリングスタート

所狭しと個性的な姿のコンペティションカーが唸りを上げはじめた

 

 

トップをゆくのはランボルギーニラカンGT3

ポルシェ911が続き

開始後ほどなくしてファーフス駆るBMW M43位にあげた

 

 

開始1分どころか

30秒たたずして接触トラブル華盛りなのはむしろ日常かもしれない

 

 

 

スタート7分ぐらいには早くもセーフティカー

 

レース隊列先頭のウラカンの前を

ランボルギーニSCが走って先導していた

 

 

たぶんそのSCも市販のウラカンだったと思うけど

いやアヴェンタドールだったかもしれないけど

遠めから両者を見分けられるほどクルマ通ではない明草飛だけど(^^;)

 

 

 

スーパーカーの定番なはずのそのSCの車高が高く見える違和感!

一瞬ホント噂の“オフロード仕様”かと疑った(;´∀`)

 

実際に特別仕様の車だったのかもしれないけどね

 

ま、そのくらいサーキットの中は

市販車と似たような車が運転されてたとしても異次元だというコトだ

 

 

 

開始30分ごろには35位にM4がそろい踏みして

明草飛的には期待感うなぎ上り(^^)o

 

 

 

その後も断続的に黄旗が続く展開になったが

上位勢のポジションはほぼ変わらず

 

 

1時間経過ほどのピットストップで

1-2だったランボルギーニとポルシェの位置が逆転

 

でも黄旗が解けて再スタートした時分には

ラカンM4M4911というオーダーに

 

 

ここらへんはうまく説明できない、御免!

 

 

 

このレースの“一匹狼”

フォードマスタングGT3はレース中盤に奮闘を見せ

ロッシが操るM4オーバーテイクするなど

最終的にも総合10位という成績を残している

 

 

レースは残90分ほどという所で

1ランボルギーニ2位を走るROWEBMWがコンマ圏!

 

ゴールドノーズのM4がそれを捉えたのは残1h22m

大きめのカーブから緑のイタリア車の内側を刈り取った!

 

 

猛然と反攻を試みるランボルギーニを退けた#998M4

おそらくその後も実質首位のまま

欧州開幕戦となる1000kmレースを制している

 

 

ロッシのいるチームWRT#46BMWも終盤のオーバーテイク劇などで4

 

 

 

裏ではナポリも逆転勝ちをおさめ

 

“ロング稼働”のあとの明草飛は終わり頃には目蓋キツキツだったものの

 

HAPPY happy みんなハッピー☆☆☆

 

 

大変心地よい気分で眠りにつかせていただいた(´∇`)

 

 

 

 

 

 

M』の系譜


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さじ加減

庶民の運転技術世界一を噂される国の首都を想わせる光景というかだね

 

 

マックデリバリーの代行で住宅街の細道を抜け

 

たどり着いた一戸建ての軒前に

ちょっと公道にはみ出しながらも横向き駐車されてる車は

 

その軒幅の半分以上はあるんじゃないかのような車長のエスカレード(·◇·)

 

 

しかして配達先は

縦幅もリビングの窓枠よりありそうなそのSUVの主人ではなく

 

 

ピンずれで隣のトヨタ車のお家だったがな……

 

 

 

 

 

 

 

昼ピーにまたバイクがエントラしやがってね(-_-) 

 

 

しかし!!!

 

 

(結果としてだが)今回ばかりはタダでは転ばなかった

 

 

持ってった先のバイク屋で見てもらったところ

 

どうやらマフラーに繋がってるはずのセンサーが抜け落ちてるらしいことが判明

 

 

今までバイク屋34件は訪れたが

 

ぜったい還暦越えの男性が1人でやってるソノ店は

毎回わざわざ椅子を用意してくれる

 

 

それはきっと作業スピードが何処よりも遅いからだ(*´∀`)

 

 

なんにせよ

 

 

目下のトラブルが解決しただけでなく

 

 

それ以降理由はよく分からないんだが

最近悩まされていた燃費水準も

購入したての頃に近いとこまで回復しているように思うんだ

 

 

 

なんだね

 

仕事とはまず丁寧にあるべきなのかもしれないね(*^^)v

 

 

 

 

 

だが世の中には

運転技術も作業スピードも世界最速を求められるコンペティションもある

 

 

F13戦【オーストラリアGP

 

開幕2戦を1-2レッドブルを大筆頭に南の大陸へ乗り込んだF1

ちょっとした異世界感ある残暑中のレースを制するチームは

赤牛以外にあるのか

 

 

 

レースはポールのフェルスタッペンを先頭にスタート

後ろで多少の順位変動はありながらも

ルノーズのマシンが他を引き連れて周回を重ね始め……

 

というまぁいつもの光景が見られたのは最初の1周だけだったこのレース

 

 

2周目にフロントロウのサインツがフェルスタッペンをオーバーテイク

 

これだけでも“非日常”に思えることが

ある意味昨今のレッドブルの強力さを物語っているともいえるが

 

 

4周目

 

フェルスタッペン車が右リヤから白煙を吹き始めた

 

彼はそのままスローダウン

ブレーキトラブルとみられる症状でリタイヤとなったのだった

 

 

真の意味で異世界感が出はじめたレースの周回はそれでも中断なく進んだが

 

 

17周目に2人目の脱落者

 

ハミルトンのマシンがスローダウン

こちらはエンジントラブルらしく

黄旗の後セーフティカー導入となった

 

 

ビッグネーム2人が消えたレースの1-2を走るのは跳馬2

相変わらず内部でも接戦なマクラーレン2台がコレに続く展開

 

グリッド8だった角田は中盤のこの段階でも9位につけ

10位を走るアルボンに6秒差をきずいていた

 

 

きっとチャンピオンのと同じマシンに乗ってるなら

優勝したいペレスだったろうが

 

32/58の時点で5

ひとつ前のピアストリとは11秒差

 

本戦前からペースに苦しんでいる様のステーク、アルピーヌだが

ピット作業でもモタついてしまったりする姿が印象に残った

 

 

 

上位4台のすくみ状態は最後までほぼ変わらなかったが

 

観てる方にとってはセンセーショナルなイベントはラスト

 

7位を走行していたラッセルが

オーバーテイク圏内だったアロンソを仕留めようとする

 

しかし相手に近づき過ぎたのが災いしたようで

挙動を崩した彼はコース上に横転するような結果でクラッシュリタイヤとなる

 

……これはアロンソが間接的にKO勝ちしたようなものと

言ってしまっていいんだろうか?(^^;

 

 

 

15位の面々は中盤のそれと一緒で

フェラーリ1-2サインツが殊勝な通算3勝目

 

結果としてグリッド順位を守った角田がビザRBに初ポイントをもたらしている

 

 

 

次は日本GP!!

 

たぶん私は見られない!!!笑

 

現地行けたりする人は盛り上げてやってくれ☆☆☆

 

 

 

 

 

 

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